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April 2009

April 28, 2009

たかが縄跳び

「そんなの絶対フェアじゃないよ!」と泣きだしたソニー。

自信満々で臨んだ縄跳び大会で、係の人がストップウォッチを押し忘れ、やり直しさせられたからだ。結果2位だった。

去年のロスアルトス市1位の記録保持者としては、今年も絶対1位を狙うとはりきっていたからなあ・・・。

こういう時、私ってダメだな・・・とつくづく思った。がっかりするソニーをなだめるだけなだめて、諦めさせたんだ。

「残念だったね、1回目はもっと飛べていたのにね。絶対1位だったのに、くやしいね、でも仕方ないよ。泣いててもしょうがないからさ、元気出して次の時にまたがんばろ」って。

なにも疑問に思わずそう言ったんだけど、これって大失敗。

あとでわかったことなんだけど、同じクラスの子の親たちは抗議してくれたらしいんだ。

私と会った時も「本当にフェアじゃないわ!ソニーが1位だったのに・・・なぜあなたは抗議しなかったの?あなたが抗議すれば話は違ったはずよ。ソニーはウチのクラスでも期待されていたのよ」と涙ながらに訴えてきた親がいた。なんでそこまで?と思うくらいソニーのことで悔しがってくれたんだ。

その熱さに、ちょっとビックリした。

そして、シマッタ!と後になって思った。
抗議すればよかった。たかが縄跳び。されど縄跳び・・・。一生懸命やったわが子のために一言言うくらいなんでもなかったのに…抗議は文句ではなく、みんなが納得する解決方法を見つるけるための手段だったのに、私がそのチャンスを放棄しちゃったわけだ。

諦めさせるって、どんな意味があったんだろう?その場をやり過ごしただけじゃない!ママゴン、猛反省。ごめんごめん!以後もっと丁寧に、もっと熱く生きマスdash


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バースデイ・パーティはラーメンで

103_2832お誕生日には、その人の好きなメニューを作る、というのがママゴン家のしきたりざあますの。

でもね、なんでもござれ!と言っているのに、ショーナはラザニア、グレは明太子スパゲッティ、ソニーはコロッケ又はから揚げ…と毎年かなり庶民的coldsweats01なんですよ。そして、極めつけはこの人、パパゴンでしょう。

「ラーメン屋の雰囲気でお願いします」がパパゴンのバースデイのお願いでした。

しなちく、焼き豚、オイキムチ、それにキリンビールで乾杯beer
メインは味噌ラーメン。ま、なんであれ、本人が喜んでくれるのがイチバンなんで、いいんですけどね…

「ハイ、ラーメン一丁noodleお待ちィ~」と言って出しておきました。お誕生日おめでとー!

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ホーキング博士と私とあなた

ホーキング博士重体!のニュースが流れた。

小学生のころから理科は嫌いな科目、大きくなってからだって科学も化学も物理もみんな苦手だった私が、なにも今になってホーキング博士に興味を持つことはないのだけれど、今こうして、彼の娘ルーシーとの共著「George's Secret Key to the Universe(宇宙への秘密の鍵)」(8歳から読める)を、この私がベッドに寝っころがって読んでいる不思議について、どうしても記しておきたくなった。

つまり、私が宇宙に興味を持ち、ブラックホールについての本を読んでいるのは、実は、ホーキング博士の筋委縮性なんたら…という難病のおかげでもあるということに気がついたからなんだ。

もし、彼が普通の天才物理学者だったら、今私の目の前にこの本はない、と断言できる。こう言ってはなんだけれど、彼の病気によるインパクトのある容姿が私の脳になんらかの影響を与えていたってことだ。

彼の娘だって、パパがこのスティーブン・ホーキングでなかったら学童向けにわかりやすく宇宙の本を書いたかどうかわからない。

私の方も、私をとりまくいろいろな状況と経験を経て、この本を手にとる準備が出来ていたってことだし、彼の重体のニュースはさらにこの本を手に取るのは「今」だというメッセージだったと言える。

どう?この本が目の前にある不思議に興奮しない?

そう考えると、世の中は不思議の連続。すべてに意味があり、すべてに影響し合っているってことなんだよね。

ホーキング博士の筋委縮性なんたら…という難病が“病気”ということ以上に意味があったように、誰にとっても同じことが言える。

今いる状況が自分にとって好ましい状況であろうがなかろうが、直面する経験が退屈なものであろうが辛いものであろうが、それ自体に“いい”とか“悪い”といった性質はなく、単なる宇宙から与えられたギフトであること。それをどう受け取り、どう色づけるのかは自分に委ねられているのだということ。そういうシンプルなことなんだ。

アレ?な~んだ、パトリス(Patrice Julien)さんがずっと言ってきたことじゃんsign01

そして、もっと!このブログを読んでくれた人が、アマゾンというITビジネスを通して、この本を知ることになる不思議!興奮するよねえ…(え?私だけ?)



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April 22, 2009

A Gift Box of Life シリーズ2

103_2775子どもたちの春休みも終わり
アーティスト、ジーニー逸子ママゴン、がんがんいきますわよ。

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April 21, 2009

アチチ・・・そういや・・・

しばらく肌寒かった北カリフォルニアにも、昨日やっとカリフォルニアのイメージどおりのsun暑くてsunそれでいてsports気持ちいい最高の一日がやってきた。

そんな中、長男グレはパパゴンとともにサンフランシスコ湾1周旅行のサイクリングの下見兼練習で、炎天下の中、一日65㌔も走った。eyeパチパチパチhappy01次男ソニーの時同様、私は車で先回りし、ところどころで応援奇声をあげ、飲み物の補給をして回った。

bicycleいつも元気なグレ、こういう時は絶対弱音は吐かないんだけどね(勉強の時は弱音だらけだけど・・・、あ、コレは余分だネbleah)さすがにバテたのかwobblyほとんど声も出ていなかった。

103_2766帰ってくると、さっそくプールに飛びこむsweat01

ところが水が冷たい。氷水みたい(って…私は入ってないけど)に冷たい!

そういや…
大家さんが「ウチのプールはレジャー用のプールじゃなく、水泳用のプールなの。泳ぐためだからヒーターはいらないでしょ?」と言っていた。それって、実はヒーターが壊れていて、修理したくないってことだったんだ・・・・・shock昨日初めて気がついたよ。

そして、夜。外は涼しくなっても、2階にあるベッドルームは暑くて眠れない状態。

そういや…
大家さんが「こんな涼しいところでバカな人たちはクーラーを入れているけど、クーラーが必要なのは年に数回だけ。ちょっとがまんすればすむことなのにね。だからウチはクーラーを入れないのよ」と言っていた。

前の家は平屋だったから、暑さも確かに“ちょっとがまんする”で済んだけど、2階屋のこの家、“ちょっと”じゃ済まない暑さshockく~っsweat02あれは、クーラーを入れるつもりはないよ、の伏線だったのね~。

仕方ないので、子どもたちは下の部屋に避難し、氷枕とアイスパックと一緒に寝た。ま、それも楽しいと言えなくもないかもしれないかもしれないね…(どっちや?)

今日はさらに暑くなるらしい…どーする?
*写真の二人、ウリふたつじゃない?


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April 16, 2009

映画鑑賞の夕べ

ソニーは友達と泊りがけでスノボに行き
ショーナは友達の家にお泊り。春休み中なもんで。
そして、パパゴンも出張中。
で、残った私とグレ・・・。
こんなの初めてだよ、って言うか、ほんと、きっと初めてだね。

どーする?どーする?二人で困ってしまったよ。
ふたりでボーリングもつまらないしね。
せっかくだし、ビデオでも借りてきて一緒に見る?ってーことに。

が、ビデオ屋に行って30分以上悩んだ。
ティーネイジャーの男の子と見る映画って難しい。

私が面白そうと思う映画は大体、R指定だかりらボツ。

以下はちょっと解説です。
アメリカでは、映画にRated Systemが導入されていて、映画の内容によって細かく分類されているの。Gは誰でも見ていい。PGは親の注意が必要。PG13は13歳以下の子は親の許可がなくちゃ見れない。Rは親が一緒でなくちゃ見れない・・・って具合に。

言葉づかいが悪かったり、殺人シーンがあったり、ドラッグ関係のことがテーマだったり、セクシュアルな表現があったりすると、それも明記されている。

かと言って、バカ笑いするようなコメディは私がイヤだし、グレはラブコメいやだろうし。社会派のシリアスなのは気分じゃない。ファンタジーはグレの趣味じゃない。アクションは私がコワイ。

で、悩んだ末に選んだ一本が「A Lobster Tale」。

あんなに吟味したのに…イマイチだったcatface
というのは、東海岸の漁師町のナマリのせいか、単なる私の英語力不足なのか、原因はわからないけど、とにかくよく英語がわからなかったというお粗末な理由…トホホ。

でも、けっこういい映画だったような気がするよ…ね、グレ?あ、もういないsweat01

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April 14, 2009

アーティスト・ジーニーの近況

103_2758今度は立体に挑戦している。

なんでもありって、実はすごくムズカシイ。

だから、第一作目は、平面で作った作品を立体にするとどうなるか・・・でやってみました。

“ Gift Box of Life”というシリーズ名で、いくつか作品を作っていこうかな・・・(かなりいい加減な思いつき)

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自転車でGO

103_2731パパゴンは子どもたちとキャッチボールをしない。一緒にほとんど遊ばない。サッカーの応援だってほとんど行かない。

だけど…
他のお父さんにはできないようなことを時々しでかして感動させてくれる。

たとえば、この週末。
サンフランシスコ湾半周(3分の1くらいかな?)80キロを
末っ子のソニー11歳と自転車で旅してきた。

ついこの間まで、ちょっと走っただけで「疲れた~もう死ぬ~」crying
泣いていたソニーだから、正直、私は完走できると思っていなかった。

だから、行く先々を車で先回りし
ソニーとパパゴンが通る場所で待機し
来ると、noteヒューヒューkissmarkkissmark
気勢(奇声か?)をあげたり
飲み物を用意して応援していたんだ。

103_2735でも、そのうち、車の方が追い付かなくなって
最後は見失った・・・
すごい速さで走った。
本当にすごいスピートなのtyphoonbicycle

ものすごい成長ぶりだよォlovely

すごいね
すごいね
すごいね

何度も何度も言って、それでも足りないくらい感動した。

本人は「こんなの、どーってことないさ」
みたいなポーズでクールに装っていたけどね。

パパゴンも同じく
「どーってことないさ」のポーズ。
似たもの親子だね。

その上パパゴン、調子づいて、
今度は長男グレとサンフランシスコ湾1周宣言をしている。
こっちは、山あり谷ありで、もっと険しいけど・・・

続編をお楽しみに!

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April 10, 2009

ぴょんぴょんちゃん

「好きなことをして生きていく」

ウカレポンチな響きとは裏腹に
なんて難しいことだろうと思う

それは
「社会的責任を放棄して好き勝手に生きていく」
ということではなく
「自分自身であることの責任をまっとうする」
という、人生の目的に向き合うことだからだ

好きなことは、ブラックホールの中で
ぴょんぴょんと飛び跳ねながら
私に見つけてもらうのを待っている

何層にも重ねられた“困難”という幻を突き破り
そこに到達しなければ見つからない

カンタンだよ、と言われれば言われるほど
難しいと思う

そこにあることは知っているのに
目の前にあることも知っているのに…

ある日、“見つけた!”そう思っても、
いつの間にか、またぶれる

“見つけたもの”を、どこかで疑っている
なぜ信じられないのだろう

ぴょんぴょんちゃんは、
幻のブラックホールの中で
「あ~またァ?」とうなだれている

だけど、あきらめない
私にまた見つけてもらうのを待っている

「そうだよ、そうだよ!」
ぴょんぴょんちゃんの声が聞こえ始める

自分を信じる強さ
それが魔法の杖だと思いだした

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April 08, 2009

自転車通学がニュースに

日本ではどうってことないことでも、ところ変わればニュースになる。

たとえば、自転車通学。

治安の問題から、あるいは家から学校までの距離が遠いということから、親が学校へ車で送迎することが日常となっているアメリカ(スクールバスを出す地域もあると思う)ならではだね。

私たちが住む地域は、ラッキーなことにコミュニティがしっかりしているので、多分今の日本と比べても治安はいいくらい。それに学区域は、だいたい徒歩圏(と言ってもウチから小学校まで歩いて25分)なんだ。

ってことで、学校も、自転車通学、徒歩通学、スクーター通学、ローラースケート通学を推奨している。わざわざウォーキング・デイなんてものを作って、白バイがバンドを先導してみんなで歩いたり、お菓子を配ったり・・・といったプロモーション活動も毎年行ってきた。

それが今年になって、いよいよ組織化されたんだ。
その名もFREIKER フライカー (Frequent Rider)。
メンバーになるとタグ(チップ)が配られ、それを付けて学校にあるカウントメーターの下を通るとコンピュータ上に記録されるというもの。乗れば乗るほど、賞品がもらえる仕組みになっている。

日本人からすると、自転車乗るくらいで大袈裟な~!って感じだけど、それだけアメリカが車社会だってことの証明でもあるよね。

で、それがこの月曜日、ABCニュースで放映されました。
このプログラムを取り入れたカリフォルニアで初めての学校だそうな。
ウチのソニー君も、ウォーリーを探せ状態で映っています。わかるかな?
ここをクリック

*このプログラムの導入は、ひとりの親のボランティアで始まっている。私はそっちの方がスゴイと思う。

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April 04, 2009

パパゴン舞い上がる

Imgp4557_2どうも今回は最初から様子がおかしかった。

長瀬さんがウチに泊まるのは、たぶん5回目か6回目なのに、今回に限りパパゴン大張りきりdashdash

p「今度長瀬さんが来たらrestaurantステーキなんか食べに連れていってあげようか?」
m「は?そんな時間ないんじゃない?」
p「でも、一度もそういうちゃんとしたbarレストランに連れていってないよね」
m「そう言われてみればそうね…(っていうかパパゴン、家にいたことあったっけ?)」
p「あ、あとナパwineなんかも行ってみる?」
m「はああ~?なんで?長瀬さん、観光には全然興味ないと思うけど?」
p「でもカリフォルニアに来てもらって、一度もナパwineに連れていかないのは申し訳ないだろ」
m「そんなもんかなあ…でも、長瀬さんとワイナリーってイメージ合わなくない?ま、じゃ、聞いてみるけど…」

と、どうも腑に落ちない会話がなされていた我が家。
その上、ステーキ・レストランも“高級”どころに“下見”までしに行った。おかしくない?

で、しばらくして、長瀬さんから「今回はさほちゃんも連れていくので、よろしく」と連絡がきた。
私も東京で一度会ったことのある、かなりのベッピンねーちゃん。
「いいよ~!」と返事をしてから、気がついた。これかあeyeパパゴンの張り切りのモトはsign03

確かにさほちゃんは、綺麗なだけじゃなくてカワイイ。いや、綺麗というより“美しい”だな。それに若い。それに性格もとてもよい。なのに(?)クモの巣柄のタイツをはいたり、蛇革のブーツをはいたり、アニマルがほどよく入るワイルドさを持っている。それでいて、細くて高~いピンヒールをはいて、野原をずんずんお散歩したりもしちゃう。しっかりしていて、時々抜ける。な~んかもうすごくいい子なんだよ。いい子すぎない加減もいい感じ。

私がこれだけ気にいったんだから、パパゴンが頑張っちゃうのも無理ないか・・・spaそれにしても、パパゴン、恥ずかしいくらいデレデレで、写真を撮る時、ピースサインまで出してた…マジsweat01美しいってすごいエネルギーだね。

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nagase旋風

103_2655今年もヘアサロンnagaseの全米ツアーが、我が家から始まった。

もうすでに何万人というお客さんの髪を切っている長瀬さんいわく、私の髪は彼のは5本の指に入るチャレンジングなものらしい。

そこに山があるから登っちゃう登山家の心境なのか・・・?(そういう意味で、彼は美容師というより、チャレンジャーdash)懲りずに今年も来てくれました。

ショーや雑誌などで活躍するヘア&メイクアップ・アーティスト達が、その一瞬の空気を作りあげていくイベント美術のような仕事をするのに対し、長瀬さんは自分のことをサロンワーカーと呼び、彼らとは一線を画している。彼の仕事は、ひとりひとりの持つ個性やライフスタイル、環境まで考えた、サスティナブル(持続可能)建築のような仕事なんだ。

カウンセリングにかなりの時間を割くのが特徴。相手からなにかを引き出すまで話すんで、時間がオセオセになることもしばしばなんだけど、絶対投げ出さないんだよなあ。

私の場合、他のお客さんがみ~んな終わったあと、ウチに戻ってきたところでやってもらったので、最後は夜中の2時だった。ほんと、ありがとう。

髪が風になびかないインディアン・ヘアの私が

「アンジェリーナ・ジョリーがイメージなの」

と最初に注文をつけ、
出来上がりを見て

「やだ、マドンナっぽくない?私」

と言って、長瀬さんの目を泳がせちゃいましたけど・・・。

今は、マンハッタンでお仕事中だと思います。
サロンnagaseにご興味のある方はこちらへ。

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エイプリールフールで笑った?

一年の中で大好きなイベントのひとつがエイプリル・フール。
今までの秀逸はコレ。
結婚したてのころ、会社にいるパパゴンに電話をした。

「パパとママが離婚するんだって。
でね、ママが今日はうちに泊まることになったから、よろしく。」

パパゴンちゃん、ビビリばびでぃぶー状態でウチに帰ってきてくれた。
あーまんまと引っ掛かってくれて、すごくうれしかったなあheart04

私のエイプリール・フール好きは、自分自身がひっかかっちゃった経験に基づくと思う。

小学校1年生の頃の話。
学校から帰ると誰もいない。テーブルには置き手紙。

「みんなで先におばあちゃまの家に行っているね。
学校から帰ってくるのをずっと待っていたけど
あまりに遅いので、先に行くことにしました。じゃあね。」
みたいな感じの。

祖母の家までひとりで行ける年齢じゃなく、途方にくれてその場で大泣きしていると
カーテンの影からみんながウワッと出てきた・・・。

完璧にやられました!ま、小1ですから。

ところが、今年は忙しくて忘れちゃったのよ。こんな楽しいイベントをshock

仕方ないから、他人のネタで笑おうっと。

小学校ではウソの火災訓練があったんだって。
でも、休み時間が削られてみんな怒っていたらしい。

ショーナの高校の男の子の友達、
「ガールフレンドが妊娠しちゃった」ってお母さんに言ったんだとcatface
で、こっぴどく怒られたらしいよ。
そりゃ、そうだな。笑えん…って言うかそういうこと、お母さんに言うかフツー?

そんなワケで思いっきり笑いそびれたエイプリルフール。
よ~し来年は、この分取り返すぞーsmile
みなさんは、どうだった?


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