March 2009
March 30, 2009
March 25, 2009
中3社会
昨日のショーナたちのヒストリーの宿題
友達と一緒に学校から帰ってきて、夜中11:30までかかって仕上げたプロジェクト。アメリカの中学3年生って、ものすごくコンピュータに精通しているよ。いまどきは日本もそうなのかなあ。
ちなみに宿題はこれだけじゃなくて、このあと数学と化学の宿題もやっていた…こんなにやれるなんてスゴイね、ママちゃん尊敬しちゃうよ~。
March 21, 2009
ディズニーランドへ公演旅行
…とタイトルを見ると、スゲーッって感じですが、基本的には学校でバンドやオーケストラをやっている子はみんな行ける。正直なところ、ディズニーランドに行きたいがために、音楽のクラスを取っている子もたくさんいるらしい。だよねー。だって…
ディズニーランドでの演奏時間は約30分。それ以外はぜ~んぶフリータイムなんだから、演奏旅行というより遊びに行くって感じじゃない?
それでも、あのディズニーランドで演奏![]()
できるなんて、嬉しくてたまらないに違いない。
ウチのグレ君。普段は「シャワーを浴びなさ~い!!!」って言わなきゃなかなか入ろうとしないのに、この旅行前は夜中に一度シャワーを浴び、朝もシャワーを浴びて出かけていった。いや、そこまでキレイにしなくても大丈夫
約8時間かけて
バスでLAへ。元気でやっているかなあ![]()
March 16, 2009
永遠の愛
せっかくなので、結婚25周年記念の旅行を作品に残すことにした。作りながらちょっとマジメに「愛」について考えてみた。結婚式の時に誓う「永遠の愛」についてだ。
結婚しようというラブラブの時は「うんうんっ絶対誓う!」なんて思っていても、一緒に暮らしているうちに「なんでこの人を選んだんだろう?」なんて悩んだり。いや、もっと言えば、相手のことが嫌いになったり、ましてや他の人のことを愛したりすることだってあるだろう。それって誓いを破ることになるのかな。裏切りなのかな?
でも、「愛」ってそんな「縛り」じゃないはずだ。そんなチンケなものじゃないはずだよね。もっと寛大でもっと寛容で純粋で自由なものでしょう?
その大きな存在に気づいた時、相手はもはや相手ではなく自分になり、すべてを受け入れ、許し、解き放してあげることができるはず。
だから、もし“心変わり”があったとしても、それは裏切りでもなんでもなく、「愛」の元に正直に生きる立派な姿なのではないかと思う。
逆にいえば、死が二人を分かつまで“がまんして”自分をごまかして一緒に生きることの方が、「愛」への大きな裏切りなのだ。
永遠の愛を誓う。その言葉は「愛」という甘ったるい響きとは裏腹に、厳しく自分に「正直に生きているか」と問いかけている言葉なのだろう。
そんなことを考えながら、作っているプロジェクト"My Silent Love"
永遠に変化し続ける未完成作品になりそうな気がする。
March 10, 2009
ワンダフル・デイ
新聞もテレビも、本当に暗いニュースばかり。学校からも、州の教育費カットで来年度は厳しい状況というお知らせが来る。バレエでも、学費が払えずパフォーマンスに出られない子が出てきている。ウチだって、ここでは書けないけど、不況の煽りをもろにかぶっている。
サマータイムが始まってはじめての月曜日のせいもあって、いつもより朝が暗くて寒かった。それが、ますます不況のニュースを深刻化して映したのかもしれない。
そしてホームレスのおじさん。いつも車で通る道にいる、犬と一緒に寝おきしているおじさん、いや、おじいさんだな。今朝も見かけたんだ。
今まで一度もお金をあげたことなんてなかったけれど、今日はなぜか絶対渡さなきゃ、と思った。いや、その瞬間までなにも考えていなかったと思う。
小銭なんてあげてもなにも解決できないとか、いろいろ言ってなにもしないより、今この一瞬、おじいさんの心がちょっとだけ温かくなることをしたい、そう体が動いたんだ。いや、自分の心を温めたかったのかもしれない。
大変な時こそ、小さな幸せは大事。
Have a wonderful day!(いい一日をね) と言ってお金を渡したのに、A wonderful dayは私にやってきたみたいだった。
自慢の息子たち
恥ずかしがりやで、人前でなにかをするのが大嫌いなグレが、ソロ&アンサンブル・フェスティバルにトランペットで参加した。
審査員の前で演奏をし、評価をもらうこのフェスティバルは、やりたい人なら誰でも(たぶん)参加できるんだけど、挑戦する子は少ない。もちろん私は“やれ~がんばれ~”と応援していたんだけどね、正直本当にあのグレがやるとは思っていなかった。驚いた。
当日は朝からもちろんカチンカチン。いや、あの~そこまで緊張しなくても
と思うぐらい。まるでマンガみたい。ウォーミング・アップルームに入っても練習さえできなくて、優しい音楽の先生が一緒に部屋に入ってくれて、なんとかやっとスケールを吹くって感じだった。
本番は、本人いわく「最低の出来」だった。なにしろ緊張しているから音がかすれちゃうんだ。間違えたことのないところでつまずいたり。でも、私には、それでも素晴らしい出来だったと思う。たった一人でチャレンジしたその気持ちだけで、もう100点満点◎。それにプラス、あれだけ出来たらエクストラポイントだよ![]()
そして、次の日は、ソニー。
泣き虫で甘えん坊でヘコタレ坊主のソニーが、パパゴンと一緒に
自転車で20キロの距離をサイクリング。サンフランシスコ湾半周を目指しての特訓が始まったのだ
。
私が一緒だと「もうダメだ~」といつも泣きべそをかくのに、今回は「楽勝だった~♪」と鼻歌まじりで笑っている。一体どういうことだろう???
あまりにうれしくて、(ハードル低いですが・・・)今回もまた自慢の投稿です
ムハハハ!
March 07, 2009
お祭りの余韻
明かりをつけましたよ、ぼんぼりに。いつもは3月3日ギリギリになって、“あっ
まずい、もう3月だ”…とあわてて飾るのだけれど、今年は余裕で2月の終わりに飾った。えっへん!
潮汁に、ちらし寿司も作った、えっへん!
(一年に一度しか作らないメニューだけど)
みんな好きじゃないけど雛あられも買った、えっへん!
でも、今度は片付けるのがめんどくさい![]()
「ママ、早く片付けてよ~。
それでないと結婚できないって、パパが言ってたよ」と
パパゴンに変なことを吹き込まれたショーナ。
く~パパゴンめ、娘の口を使って言わせるとは、卑怯なり![]()
「大丈夫大丈夫、ママのウチなんて、
一年中飾ってあったけど![]()
ほら、ちゃんと(?)結婚
しているでしょ?」
と笑いとばしてやった。
結婚できないんじゃなく、結婚しない選択もあり
結婚が女の幸せの象徴でもなんでもないこの世の中
そんな脅し文句にゃあ屈しませんぜっ![]()
とかなんとか言ってまだ飾ってある…
いや、そろそろ片付けなくちゃね![]()
お人形に謝りつつ、本日ちゃあんと片付けることを
ここで宣言しておきます![]()
March 04, 2009
プレ・プレゼント
こんな時にかぎってパパゴンの日本出張がない。
こんな時っていうのは、ソニーのお誕生日のこと。
日本出張のたびに、日本からいろいろお買いものを頼んでいた家族一同としては、パパゴン出張をあてにして、誕生日プレゼントを用意していなかったんだ。マズイッ!ソニー、がっかりするだろうな。
ママゴン策その1
ソニーの好きなメニューを作る
↑特別感を高める(貴方様へ送るDM手法)
アペタイザー:エビフライ
ブロッコリーのクリームスープ
メイン:チキン・コルドンブルー
デザート:オレンジ・ゼリー
変な組み合わせだけど“貴方様仕様”だから仕方あるまい・・・。、
ママゴン策その2
プレ・プレゼントをとりあえず用意して、ラッピングをハデにしてテーブルにおく
↑期待感を高める(誇大広告手法)
ママゴン策その3
キャーキャー言いながら楽しく準備をする
↑高揚感を高める(デパートのセール時のアナウンス手法)
その効果あって、途中からソニー君
「あ~なんかドキドキしてきた、楽しみだな~」って。
ウフフうまくいったぞ、しめしめ![]()
ところが、他の家族も同じように策を考えていたようで、みんなカンタンなプレ・プレゼントを用意していたの。優しい家族だなあ![]()
開けてみると・・・・・
全員、チョコレート・・・テンテンテン・・・。
「あ、ありがと。でも、こんなに一人で食べれるかな?
」
というソニーに、家族一同
大丈夫、手伝ってあげるよ!![]()
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