続プリティ・ウーマン(引き続きノロケかも)
ママ・ジュリア、1日半とは思えない充実ぶりでニューヨークを楽しんできました。
パパ・リチャードがアレンジしてくれたミュージカルは「マンマ・ミーア」。前から5列目、アクターたちの顔の表情も、息使いさえもはっきりわかるすんばらしい席だった。
ただ、ちょっと…一部の演技にしばしドン引き(ごめん!リチャード
)回りのおばさん達大ウケ、爆笑の場面も、ジュリア笑ひひひひきつる。なんだろ、このギャップ。
で、で、でもね、ストーリーには泣けなかったけど(いや、コメディだからね。ン?コメディだよね?)、アクターの歌と踊りはすごかったよ~さすがNY!!!中年のおばさん演じるためにわざとお腹モコモコなのね風の主人公、オペラ歌手のそれとはまた違うゆる~い感じのその体型からは想像もつかないパワフルな歌声。地球を揺さぶる魂の声であったぞ。
ニューヨークは歩くのが楽しい。大通りを渡る時、そのどまん中に立って摩天楼を見渡す景色が好き。
光をさえぎられた横断歩道で、
天からさす光に白く輝く高層ビルの美しさにみとれ
街の喧噪に押し戻される夢ともうつつともわからない
一瞬の空白の時が好き。
(↑ちょっとポエティック?NYですから
)
そう、それでブラブラ散歩をしながら、リチャードがアクセサリーを買ってくれる(←実際には私のお財布から出ましたけど。)コレ、ネックレスとピアス合わせて3ドル也![]()
それからギャラリ巡り。サルバドール・ダリの原画が無料で見れてしまうのもNYならではだね。何千万円もする絵がギャラリーの奥で、私に見られるのを待っていました。
実はね、「結婚25周年記念はペルーへ」と言ったのはパパゴンで、私は本当はスペインに行きたかったんだ。その理由はダリのホンモノの絵を見たい、ダリが生きた街の空気を吸ってみたい、というのが理由。あれっ、もう半分叶っちゃったね!
家に帰ると、最後のサプライズが!子どもたちが作ってくれた「お帰り!寂しかったよ=」のポスターが玄関にはってあり、キッチンにはリチャードから25本の深紅のバラの花束が届いていた。うん、もうっ![]()
ンで、ハグ&キッスをしようとしたら、リチャード逃げました。これが映画の結末と大いに違うところやね。ま、いいか。ちゃんちゃん!








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