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February 2009

February 25, 2009

続プリティ・ウーマン(引き続きノロケかも)

ママ・ジュリア、1日半とは思えない充実ぶりでニューヨークを楽しんできました。

パパ・リチャードがアレンジしてくれたミュージカルは「マンマ・ミーア」。前から5列目、アクターたちの顔の表情も、息使いさえもはっきりわかるすんばらしい席だった。

ただ、ちょっと…一部の演技にしばしドン引き(ごめん!リチャードpaper)回りのおばさん達大ウケ、爆笑の場面も、ジュリア笑ひひひひきつる。なんだろ、このギャップ。

で、で、でもね、ストーリーには泣けなかったけど(いや、コメディだからね。ン?コメディだよね?)、アクターの歌と踊りはすごかったよ~さすがNY!!!中年のおばさん演じるためにわざとお腹モコモコなのね風の主人公、オペラ歌手のそれとはまた違うゆる~い感じのその体型からは想像もつかないパワフルな歌声。地球を揺さぶる魂の声であったぞ。

ニューヨークは歩くのが楽しい。大通りを渡る時、そのどまん中に立って摩天楼を見渡す景色が好き。
光をさえぎられた横断歩道で、
天からさす光に白く輝く高層ビルの美しさにみとれ
街の喧噪に押し戻される夢ともうつつともわからない
一瞬の空白の時が好き。
(↑ちょっとポエティック?NYですからconfident

103_2527_4そう、それでブラブラ散歩をしながら、リチャードがアクセサリーを買ってくれる(←実際には私のお財布から出ましたけど。)コレ、ネックレスとピアス合わせて3ドル也dollar

それからギャラリ巡り。サルバドール・ダリの原画が無料で見れてしまうのもNYならではだね。何千万円もする絵がギャラリーの奥で、私に見られるのを待っていました。

実はね、「結婚25周年記念はペルーへ」と言ったのはパパゴンで、私は本当はスペインに行きたかったんだ。その理由はダリのホンモノの絵を見たい、ダリが生きた街の空気を吸ってみたい、というのが理由。あれっ、もう半分叶っちゃったね!

103_2544家に帰ると、最後のサプライズが!子どもたちが作ってくれた「お帰り!寂しかったよ=」のポスターが玄関にはってあり、キッチンにはリチャードから25本の深紅のバラの花束が届いていた。うん、もうっheart02

ンで、ハグ&キッスをしようとしたら、リチャード逃げました。これが映画の結末と大いに違うところやね。ま、いいか。ちゃんちゃん!

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February 21, 2009

プリティ・ウーマンの気分よん(ノロケです、ごめん)

Full_of_love_2熟年夫婦みたいな響きでいやなんですけどォ、私たちこのたび銀婚式を迎えましたconfident

25年の節目にペルーへ旅行に行こう!と予定していたのだけれど、パパゴンの仕事の状況からいえばそれどころじゃない。なんで、週末にどこかでお食事をしようってことにしていたの。

そのせいか、なんだかテンション思いっきり低いのよね、私down

当日の朝、起きてみると子どもたちが作ってくれた“おめでとうポスター”がブレックファストルームに張ってあった。カワイイheart04テンション1アップupありがとー!

その日は忙しい平日だったこともあって、とりあえず鯛のおさしみサラダを作り、シャンペンを準備。でも、気分は日中のあれやこれやのイライラをちょっぴり引きずっていたので、テンション3ダウンdowndowndown

仕事からパパゴンが帰ってくると、ショーナが「記念撮影をするからこっちに来て~」とひっぱってくる。テンション1アップup

パパゴンが「オッじゃあプレゼントも一緒にとるか」とおもむろにカバンからかわいいラッピングのプレゼントを取り出すlovelyテンション2アップupup、しかし自分がなにも用意していないのでテンション1ダウンdown

プレゼントをあけてみると、NYのガイドブックとミュージカルのガイドブック…なんじゃこりゃ?微妙なテンションleftright

カードにはこう書かれていた「金曜日からNY旅行をアレンジしました」

はあああ~?…えっ…NY旅行?子どもたちはどうするの?えっベビーシッターのアレンジもしてあるの?えっミュージカルも予約してあるの?upupupupupupupupupupupupupupupupupup

パパゴンやるな~いつからリチャード・ギア*になったのよォ?と嬉しさのあまり、ワケのわからんことを口走るママゴン。なので、今夜からNYへ飛びairplane週末をマンハッタンで過ごしてくるよ~good

*映画「プリティ・ウーマン」の中で、リチャード・ギアが自家用ヘリをLAからサンフランシスコまで飛ばし、ジュリア・ロバーツをオペラへ連れていくシーンを思い出した。ただ今頭の中はプリティ・ウーマンの音楽がガンガンなっておりますheart01

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February 16, 2009

どれだけ自分を壊せるか

アートスクールの先生の歯が入ったせいもあってかcoldsweats01
コラージュのクラスもだんだん楽しくなってきましたscissors

Magical Mystery Days静かに爆走中ですdash

ここは私にとって、どれだけ自分を壊せるか、自分を自由にできるか、の修行の場所。なんでもありの無限の可能性の中、自分が使っている力など、ほんの数パーセントにも満たないのだ、と知る場所でもあります。

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朝から晩までチョコ

103_2441オハヨーと起きてくる子供たちをびっくりさせたくて、今日は朝ごはんの代わりに、チョコレートをテーブルにpresent(もちろん、朝食も作ったよcafe

普段はケンカをしないように、みんなに同じものをプレゼントするんだけどさ~、子供たちも少しは大人になったことだし…と、今回は3人3様の好みのものをそろえてあげた。

ソニーには板チョコのダーク(カカオ75%)、グレにはトリュフ、ショーナにはチョコレート・クッキー。みんな目が大きなハートheartになっていて、それが私を幸せにしてくれたのでした。

103_2442そして…夜はチョコレート・フォンデュ。

子供たちがみんなで味見をしながら好みの味に仕上げていくのだけれど、味見の段階でもうすでにけっこう食べてる…。

イチゴ、バナナ、リンゴ、オロブロンコ、マシュマロ…とディップすると、お腹いっぱいのはずなのに、なんだかどんどん食べられちゃうんだ。もうチョコレートはしばらく見たくないっsweat01

夜中の12時ごろになって、ソニーのおなかが痛くなった。そりゃ、そうだろ、あれだけ食べれば・・・・何事もほどほどにしないとね(反省)。

あ、そうそう(←ちょっとついで感)、パパゴンにもパパゴンの好きなアーモンド入りのチョコレートをあげたよ。困ったことに、家族全員チョコレート・ラバーなんだ。パパゴンからはバラのお花loveletter

愛は惜しみなく、老若男女平等に与えられるのがアメリカ流。愛に、義理も本命もない。愛はgive give give・・・だもんね。

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February 11, 2009

子供化する女

大学時代の友人、ユヤマが4冊目の本「女装する女」(新潮新書)を出した。

1.女装する女
2.スピリチュアルな女
3.和風の女
4.ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女
5.ロハス・エコ女
6.デイリーエクササイズな女
7.大人の女になりたい女
8.表現する女
9.子供化する女
10.バーター親孝行な女

と、女を10のキーワードで読み解いたある種のマーケティング本なのだけれど、彼女独特のするどい洞察力と、サブカルチャー的表現力が、新書というお堅い枠をはずし…というより爆破させちゃったような凄味と面白さが満載の本なんだ。

昨日それを読み終わって、気分一新している私なのさ、ガハハハ(←ユヤマ的笑い)happy02

恋愛もセックスもギャンブルも、大人の快楽特権が「実はそんなにオモロイものでもなかった」ということがバレバレになった今、最後に残った最大消費タームは、子供とともに子供の時間を取り戻す楽しさなのであった。(子供化する女)

という記述のとおり、子持ちにはそんな特権があったのだよ、ということを思い出させてもらった。

昨今の少年刑事事件では、犯人の両親は「子供をダシに遊んでばっかりいる人」というのは皆無で、厳格だったり、どう考えても毎日が楽しくはないだろう、というタイプが多い気がする…(子供化する女)

というくだりには、思わずうなずいてしまった。お母さんが楽しくなきゃ、子供は楽しくないんだ。そうだよ、当たり前じゃんhorseしっかりしようぜ、ママゴンdash

さあ、気を取り直し、仕切り直し、眉間の皺はエステで流し、楽しく生きるぞォ

な、今日の私です。

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February 10, 2009

こんな気分

ちょっともうやってられないのよねー
私だってェこんなにマジメにお母さんやるつもりなんてなかったしィ
第一、人のこと、とやかく言うほどのもんじゃありまへん
はっきり言ってどうでもいー
息子が学校でちゃんとやろうが、やるまいが、私にゃ関係ないっす
もう不良になってやるゥ
ひきこもってやるゥ

な、今日の私ですshock

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February 06, 2009

アーティストだし

103_2417アーティスト宣言をして始めたMagical Mystery Days の作品作り。今まで見よう見まねで独学で作ってきたけれど、そろそろテクニックを習ったほうがいいんじゃないかって思ってね。大切なのはハートだけれど、テクニックを知っていると表現の幅は確実に広がるはず…と、アートスクールのクラスを取り始めたんだ。

昨日が初日。教室をあけると、前歯が欠けた初老の女性がニッと笑って手をさし出してきた。インゲリットと名乗る彼女が先生だと知ってshock悪いけど、どどど~んと一気に気分が沈んでいく。

しかも入ってくる生徒らしき人たち、なんだかみんな冴えないんだよ(自分はどうよ?smile)汚れてもいいようになんだろうけど、年代モノの服を着て(アンティークじゃないですよ)、お洒落なんてかまわないって感じの雰囲気&体型なの(自分はどうよ?smile

そっか、作品作るのにお洒落なんかする必要ないか…。でもさ、自分自身が一番の作品じゃん?なんて思ったりもする私ってど素人のくせして生意気かしら。しかも本当に突き詰められると、イタッhappy02

昨日はノリでペタペタと張ることを教えてもらっただけだった。これって正しい?なんだか腑に落ちないけど、それでも学ぶことはたくさんある。3月までやってきま~す。作品に変化が見えてきたら、楽しんでいるんだなって思ってねscissors

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February 05, 2009

今朝

103_2423窓の外で、賑やかに小鳥たちが鳴いている。
窓を開け放って、その声を楽しむ。
こんな贅沢な朝はないよね。

部屋に飾る花をみつくろうために庭にでると
「春になったら、この花が咲くから大きな枝を切って部屋に飾りなさい」
と、大家のミミが言っていた桃の花が咲いていた。

ミミ。
彼女は誰も人を信用しない。
損をしないように、バカにされないように、といつも見えないなにかと闘っているんだ。だから、大家としてはちょっと手ごわい。しかも、仲介に入っているエージェントがいるのに、私としか交渉しないというスタンスを取っているから、けっこうめんどくさい相手でもある。


「いい?使用人はずる賢くて、スキがあれば盗もう、サボろうと思っているのよ。だから、最初の態度が肝心。誰がボスだかちゃんと思い知らせておかなくちゃダメよ。よく見ておいて。」そう言って、庭師のアントニオにスペイン語でまくしたてていた。

彼女は台湾生まれのアメリカ人で、今はコスタリカの豪邸に一人で住んでいる大金持ち。なのに、ちっとも幸せそうじゃない。

「人を動かすのはお金よ。ウチでパーティをやるでしょ?彼らは無料なら家族まで連れてくるけど、なにか持ってきてください、と言うと、とたんに誰もこないわ」と言いながら、目の前にいない相手に怒っていた。

この家を息子に譲らないのは、嫁が信用できないからだとも。離婚でもすることになれば財産の半分は渡さなくちゃならないのだから、その時は、この家を嫁に取られてしまう、と真顔で言っている彼女を見て唖然としたことを思い出し、苦笑した。

今朝、この花を見て、そんなミミとの会話を思い出したんだ。
一枝折って、ミミが言ったとおりダイニングに飾ることにした。

可憐な花だけれど、決してはかなげでない。力強く、寂しく、美しい。

「ありがとう」不意に口に出た言葉に驚きながら、その時私は、ミミに呼ばれてこの家に来たことに気がついた。ミミはきっと私を必要としていたんだ…。

だから、私はミミを抱きしめる代わりに、この花に愛を送り、感謝を捧げるよ。

I love you and thank you!

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February 03, 2009

お天気がよかったので

ポカポカsunsunsun陽気に誘われてheart04今日は自転車にのって子どもたちとダウンタウンへ繰り出した。

風がそよそよと気持ちよく、そのまま遊びたい気分に…アレッ?この気分は私だけかい?子どもたちときたら、さっさと家に戻っていくのよ。プンッpout

無理やり男の子たちに「スケボー教えろ~!」と誘いだし、ママゴン、スケボーデビュー。本人はすごくカッコイイつもりで写真を撮ってもらったら、めちゃくちゃへっぴり腰。腰がひけているよねえ。グレがやると自然体なのに、おかしいなあ。(しかも次の日、背中が筋肉痛…イタタタッ)

103_2406夜は「星を見ようよ~★」と子どもたちをまたまた誘いだす。オリオン座がきれいに見える。その横にあるのは双子座だね~などと、本当はあんまり星座には興味ないんだけどさbleahソニーが、ママの友達のサンタからもらった星のナビゲーターを使って、いろいろと教えてくれた。

でも、夜はまだまだ寒いんですゥ…早くお家に入ろうョ…coldsweats02

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