« September 2008 | Main | November 2008 »

October 2008

October 28, 2008

ケイタイ・デビュー

First_cell_phone私のケイタイが壊れた。画面が真白・・・。
なんだか最近いろいろなものが本当に壊れる。
なんなんだろう?

私にとってケイタイは、基本的には家族とのホットライン。電話が必要な時にかけられればいいんだ。カメラなんてついていなくてもいいし、もちろんメールもやらない。音楽のダウンロードなんかもしない。

が、もうそんなシンプルなケイタイはないのね。無料の一番シンプルなものにも、なんでもついている。はっきり言って使い方を覚えるのがメンドー!なんですけど・・・。

それに引き替え、7年生になったグレはケイタイがほしくて仕方がない。日本と違い、ほとんど親が送り迎えをしているここでは、子どもにケイタイなんて必要ないんだけど、中学に入って、チョコッとだけ一人での行動範囲が広くなったので、どーしようかなって心がぐらついていたところだった。

でね、私のケイタイを買いにグレを一緒に連れていったら、お店の人が「2台買うならすごく安くする」って言うんだもん。しょうがないじゃない?安いなら…。

で、この笑顔。思いがけずに早めのクリスマス・プレゼントを手にいれ、久々天にも昇る喜びの顔を見せるグレ。今日はテキパキとシャワーも浴び、勉強も終わらせた。素晴らしい!

で、キミキミ、誰に電話すんの?

| Comments (0)

ハヌケ

Ha_nuketa「歯が抜けたよ~」と大喜びのソニー。
私としては、「まだ乳歯があるんかい!」って感じなんだけど
まだ7本も残っているらしい。

両側の歯が抜けていて、ちょっとマヌケな感じがかわいい。
と、親ばかの親は思う。

そして、こんな時はもう2度と来ないなあと思い
親ばかの親はシャッターを切る。

どんな時も2度とこないんだけどね
こういう時に再び思い知るね。

| Comments (0)

October 27, 2008

ヴィオレッタちゃん

Violetta引っ越して、ヴィオレッタちゃんを前庭の一番目立つところに植えた。

来たばかりの時は、元気がなくて、花もほとんどなかったのに、ついに再生したよ。

いつか私たちもこの地を去る時が来る。

いつまで一緒にいられるかわからないけど、

私たちがいなくなっても、

ヴィオレッタちゃんがここで大きな木になり

元気な姿でこの家に花を添えてくれると思えば

それだけで幸せな気持ちになれる。

つながっていられると思う。

元気でいてくれて、ありがとう。

| Comments (2)

October 25, 2008

ダーリンの変化

でも、一番の驚きはパパゴンなんだよ。

このブログの長い読者の方、あるいはPJカフェを読んでくださった方たちはご存じと思いますが、パパゴンは昔ながらの純和風の男(内面がね)でね、根はいいヤツなんだけど“家庭より仕事”みたいな男だったんだ。こっそり教えちゃうけど、家にも仕事のピリピリを持ち込んでいて、すんごいオコリンボだったのpoutョ!

だから、“ハニー”heart04なんて呼び奥さんのこと大切にし、子どもたちとも楽しく遊び、仕事も家庭もどっちも大事にするアメリカ人・夫をすごくうらやましく思っていました。(激白)

それが、パパゴン変わりました。あの頃が破壊的な竜巻のような男だったとすると、今はそよ風(時々突風typhoon)のような清々しい男に!

時間があれば、お料理も一緒に楽しんでやってくれるし、後片付けはもちろん、食後のコーヒーも私のために淹れてくれる。積極的に子供たちのアクティビティにも協力しようと試みてくれている。それも笑顔でhappy01happy01happy01だよ!!!

これってすごくない?この変化はいったい・・・・・。

PJカフェ以来、“がんばる私”をやめて、“しなければならない”を“自分がやりたいからやる”に変えてから、すべてがうまく流れ出したような気がするよ。これが自己責任なんだね。

自分の好きな世界を作ること。
それは人をコントロールすることでじゃなく、自分が変わることでできることなんだ!

と、つくづく思った次第です。

| Comments (2)

October 24, 2008

最強の味方がいる

いろいろな願いが叶っているわけだけど、その中で、
笑っちゃうような、だけどシンプルで、顕著なのがコレ。

私には駐車場の神様がついているみたいなの。

駐車場でね、いつも驚くほどラッキーな場所が空いているんだ。
混んで、混んで、みんなウロウロしている中
ポッと自分の目の前の場所の人が出て行ったり。
入口に一番近いところが、さあどうぞ、といわんばかりに空いていたり。

そういう時は
「駐車場の神様、いつもいい場所を空けてくれてありがとう」って
声に出して言っています。

そうすると次の時も、またその次も空いているんだ。
不思議だよねえ。

駐車場で運を使い果たしちゃったらどうしよう。って
人には冗談めかして言っているけど
本当はそんな心配をしなくてもいいの。
だって神様はそんなケチじゃないもんねscissors

私が最近いつもそんなことを言っているので
ソニーまでラッキーなことがあると
「ママ、僕にはxxxの神様がついているみたいだ」って言っています。
な~んか怪しい家族になりつつあるね、私たちcoldsweats01


| Comments (0)

October 23, 2008

パーティ三昧

アレックスがうちに来て、私の顔を見るなり
Are you happy? って聞いてきた。
きっと私、ひどい顔していたんだろうな。

その日は10人ものお客様
しかもエグゼクティブばかりが集まるディナーで
珍しくプレッシャーがかかっていたんだ。
お料理をする時にかけた曲にも全然のれなかったし。

自分でもSmile Smileって言い聞かせていたんだけどな、
それでもきっとダメだったんだね。

Yes, Of course, I am happy と笑って答えると

Good, it is the most important thing!
私がハッピーでいることが一番大切だよって言ってくれた。

そうだった。うんと楽しもうと思っていたんだ。
だって、実は私、去年の10月、PJカフェでこう書いていた。
[ おもしろいパーティに行く、あるいは企画する] って。

これ、夢がいきなりかなったっていうの?
この家に引っ越してきて以来、ほぼ毎週パーティをしている。
「いや、神様、こんなにたくさんでなくても・・・coldsweats01」って
正直ちょっと思っています。

今週末は50人ものeye人がくる。
乳がん基金のrunウォーキングをした後に
集まってくることになっているんだ。
ウへ~despair
でも、気分を盛り上げて、テーマカラーのピンクで
家じゅうデコレーションするつもりよ。

いろいろな人の助けを借りる。
自分だけでがんばらない。
スマイルを忘れずに。
楽しもう。
深呼吸スーハースーハー

エイエイオーrockhappy01

| Comments (0)

October 19, 2008

アミがやってきた

103_1549長瀬さんが日本帰国前に「これ読んだことあります?」と私に手渡してくれた一冊の本『アミ小さな宇宙人』。

なんでもNYで知り合ったお友達が「長瀬さんの言っていることがここに書いてある」と渡してくれた本なのだそうだ。

実はこの本、以前パトリス・ファミリーのうずちゃんから「パトリスさんの言っていることがここに書いてある」って、私にメールでわざわざ教えてくれた本でもあるんだ。

でもね、アマゾンを調べてみたら、この本はもう中古でしか手にいれることができないって言うんで、諦めていたんだよね。

それが、今、私の手元にやってきた。

どんな偶然も必然であるからして、きっとアミは、私に自信と勇気を与えるためにやってきたのだと思う。きっと私に必要なものがここに詰まっている。

| Comments (2)

October 15, 2008

怪しいボーイフレンド?

Nagase_in_almond_1今年も小学校の基金集めのための行事「ウォークアバウト」に参加…する予定でいた。

ところが、グレのサッカーゲーム、ショーナのバレエレッスンと、学校のボランティアの時間が重なってしまったのよ。しかもパパゴンはまたしても出張中。

でね、代わりに、カリフォルニアに着いたばかりのヘア・スタイリストの長瀬さんにボランティアをやってもらうことにgood

最初、お友達には、もちろん冗談で「新しいボーイフレンドなの」と紹介した。
大人はアハハと笑ってくれたけど、それを聞いていたそこの子供が
「ソニーのママは、離婚したの?ボーイフレンドがいるの?」と真顔で心配したらしい。

そっか。けっこうマジでそういうことってあるもんね。
デミ・ムーアも、キョンキョンも、デビ婦人も(サンプルがすごいねcoldsweats01
若いボーイフレンド連れて歩いているし・・・。

ま、それはいいとして、
生活感まるでなしの、かなりアーティスティックな長瀬さんは
どう見ても学校で浮いていて、
何人かの人に声をかけられていた。
「こっちの人たちはフレンドリーですね」と長瀬さんは言っていたけど
たぶん本当のところは、怪しいヤツだと思われたんじゃないのかな…bleah

サロンnagaseのブログにも、その時の様子が書かれています。

| Comments (0)

October 14, 2008

世界一のトリートメント使用後

Nagase_magicヘア・スタイリストの長瀬さんが今ウチに来ている。
今年で3年目の米国出張サロン。
今回はさらにパワーアップし、魔法の薬を持ってきた。

なんでもそれは、
髪の毛を健康にしてくれる特別なすごい「水」なんだそうだ。
今のところ、美容サロンで使っているのは、世界広しといえどnagaseのみ。
つまり、私は世界一のトリートメントを受けたことになるlovely

どうすごいかというと、
癖っ毛で、固くて、量が多い三重苦の私の髪が
ブローなしで、サラサラにsign01
シャンプーのCMだって出られるかもって、こっそり思ったりしたくらいだ。
これも武器のひとつに、サロンnagaseは
今後あっと言う間に世界に大きく羽ばたいていくことになると思う。

ところで、冷静に思うと
もし私の髪がここまで手のかかるものでなかったら、私は長瀬さんに出会っていなかったと思うし
アメリカに来てからも、まずまずのところで妥協していたに違いないんだ。
ましてや、日本からトップヘアスタイストを毎年自宅に呼ぶなんてことはできなかったと思う。
これって、禍転じて福となる、みたいなもんだね。
“悪い状況”っていうのは、決して本当に“悪い”わけじゃないんだなって思った。

あ~幸せheart04
その上、娘のショーナが可愛くブローしてもらったのをうらやましく思った私は、
道具をしまい始めている長瀬さんに「私もやってやって」とお願いして、
セレブブロー(ボリュームのあるセクシーなスタイル)をしてもらった。
どう?どう?いいでしょ?セクシーでしょ!smile
(し、しまった、化粧するのを忘れた!)


| Comments (0)

October 09, 2008

走ります

去年後半あたりから走り始めて、ひとつの目標としてマラソンに出るっていうのを心密かに掲げていたんだ。
実を言うとね、サンノゼ・マラソンが9月にあった。
どーしよう、どーしよう、と悩んでいるうちに、その日は静かに過ぎて行ってくれた。

ところが、
あー知らないうちに過ぎちゃったよ~というスタンスでいた私を
私よりずっとずっとず~っと若いお友達が
「今度サンフランシスコでマラソンがあるんですけど、一緒に出ませんか?」と誘ってくれた。
ナヌ?
彼女は、ゴールデンゲート・ブリッジを渡るハーフ・マラソンに出ると言う。
私は、10キロマラソンに出るかどうか、まだ迷っている。

迷いながら、毎日走っている。10キロは無理でしょうって思いながら走っている。私だったら1時間はかかる。いや、もっとかな。なにしろ坂道だし・・・。とかなんとかブツクサいいながら。

で、今日。
10月10日にウェブから消えてしまうパトリスさんとのブログ「Art of Life Cafe」を読み返した。


すみませんでしたannoy
やることにしますっpunch
Just do itだったよrun

告白しますが、喜多島隆さんの80年代の青春小説に出てくる女の子が、私のモデルなんだcoldsweats01
ハワイの海辺をひとり走る女の子。その姿をヘリコプターで撮影するCFディレクター。話の内容は忘れたけど、その時自分の心の中に生まれたビジュアルが今もまだここにある。
決めのキャッチフレーズはなんだったかなあ。
まさかJust do it じゃないだろね。

| Comments (0)

October 08, 2008

魔法その2

引っ越しは、結局夏休み中にはできず、一番忙しい学校の始まりに重なった。

それに、前から予定されていた大切なオーストラリアからの友人の訪問が引っ越しの3日後に迫っていたんだ。

ここでパニックになっちゃダメ。落ち着いて!と何度も自分にいい聞かせて過ごした。

家具の発注、受取、家の内装工事、粗大ゴミの始末、荒れた庭の掃除…全然終ってない。パーティの準備どころか、引っ越しの後片付けも終わってない。しかも、パパゴン出張!ウワ~これって、私、試されているよね?魔法使いの試験だよね、って思った。

どうすればいいんだった?まず「ウワ~大変」と思うことをやめること。「ウワ~大変」を「めっちゃ楽しいやん」に変えようって思ったんだ(なぜかこういう時、関西弁もどきになる)。OK。でも、時間が限られていることに変わりはない。

ハンディ・マンのギルバートが私の右腕、いや両腕となって、一生懸命働いてくれたものの、それでも間に合いそうになかった。

私は買い物で車を走らせながら、道端でいつもタムロしているメキシコ人たちを見た。日雇いの仕事に拾ってもらうのをあてもなく待っている人たちだ。
「彼らを使えないかしら。」そんな危険なことまで思うほど、切羽詰まっていたんだ。

ところが、家に着いて驚いた。ギルバートが日雇いの男たちを連れてやってきたんだよ。日焼けだか、汚れだかわからないほど真っ黒になっている彼らは、英語も通じない。でも、そんなこと気にしてられない。目的はひとつ。家をパーティまでに間に合わせることだ。

ギルバートがメキシコ人たちを帰したあと、「どうして私が彼らを必要だとわかったの?」と聞くと、「私は何でも知っているんだよ」と嬉しそうに笑顔で答えていた。その笑顔を見ながら、ほら、また願いが叶った!と思ったんだ。


| Comments (0)

October 07, 2008

青い鳥は、すぐそこに

魔法その1で書いたように、急きょ家を探すことになった。これが思いがけず難航したんだ。

私としては、子どもたちを絶対に転校させたくない、という、どうしても譲れない条件があったの。それに、できれば今まで通り、自転車で通える範囲の地域がいいな、と。

日本だと当たり前だけど、アメリカでは、子どもたちが大人なしで自転車で学校へ行けるという地域は、安全上もさることながら、距離的に考えても、そう多くはない。でも、私、魔法使いだからね、きっと見つかるって信じてた。

だけど、会社お抱えの不動産屋さんより、私の方が全然フットワークが軽く、地元に精通している分情報量が多く、近所の不動産屋さんに「あなた、プロ?」って笑われるくらいだったんだ。だから、正直、彼らの仕事ぶりにいつもイライラしてた。

でね、2か月が過ぎようとしたころ、パトリスさんに言われたんだ。
「ママゴン、タネをまいたら、あとは信じて見守らなきゃ。芽は出たかな?って土を掘り返していると、花は咲かないでしょう」って。

ほんとだ、私ったら土を毎日掘り返してる!って思った。

それから、しばらくして思い出したの。「完璧な家なんてどこにもない。楽園を作るのは、そうだ、私だった!」ってね。

ジュリアン家を知っている人なら、この意味、わかるでしょう?ジュリアン家は普通の日本の(中途半端に)古い家なんだ。お庭もただの四角いコンクリートの箱だったんだよ。

なのに、どう?今じゃ、完璧なまでにパトリス・ワールドがそこにある。洗足池のすぐ裏という素晴らしい立地も魅力だけど、家が持っている相っていうのかな、大家さんが愛情をこめて建てた家なんだろうな、と細かなところに感じることができる家なんだ。

そこにパトリスさんの魔法で、素敵な楽園ができあがっている。


それを思い出したとたん、ウチのすぐ裏の家が、外壁を塗りなおしていることに気がついた。調べてみると、レントに出している。しかも、予算内でまずまずの大きさ。さっそく家を見に行く。

中はかなり古く、キッチンで使っているガスレンジやオーブンは年代物。それでも、私は「コレだ!」って一目で思った。古いなりに魅力的だと思ったし、ちょっと頑固でケチなオーナーだけど、この家に対する愛情がひしひしと伝わってきたからだ。

幸せの青い鳥は、自分のすぐそばにある。ちゃんと心を開いてさえいれば、それを探すことはできるんだ。この夏は、そんなことも学んだのでした。

| Comments (2)

October 06, 2008

魔法その1

その1は、まず家のことから書くね。

近所に世界の成功者たちの集まる地域があることは、もう何度か書いたよね。家の全貌は見えないのだけれど、木々の合間からのぞく静かなプールや、テニスコートの素晴らしさを見れば、十分に“想像ができないほどすごいのだろう”と想像がつく。

そこを週末になるとパパゴンとお散歩しながら、いつも考えていたことがあった。

「私とこの人たちの違いはなんだろう?」

「なぜ私は、ここに住めないのだろう?」

その答えは極めてシンプル。
『望むか望まないか』

よく考えてみると、知らず知らずのうちに、“こんな家に住めるわけがない”と自分で限界を作っていたのだ。だから、誰にも遠慮せずにこう思うことにしたの。

「私たちは、もっと大きな家に住むべきだ。住む必要がある」と。

そしてこうも思った。

「このことは自分たちで言うんじゃなくて、誰かが“あなたたちは、もっと大きな家に住むべきです”と言ってくれるといいな」と。

本当に、疑いもなく、私はそう思っていたんだ。だって、本当に、本当なんだもん。

そしたらね、パパゴンの会社の人事の人が、本当にそう言ってくれたんだよ!信じられる?願った本人が一番びっくりしたよ。

そしてこの夏、少し大きな家に引っ越した。パパゴンの夢だったプールのある家だ。決して豪華じゃないし、古い家なんだけど、たぶん、これが今の私たちが(ちょっと遠慮がちに)望んだ家、必要な家なんだと思う。


これは、PJから「どんな願いも叶う」と学んだすぐ後の出来事なのでした。

| Comments (2)

October 01, 2008

素直

103_1392お料理が大好きなソニーは、いつもすすんでお手伝いをしてくれる。
この間も、夕食の時間が遅くなってアタフタしていると
「手伝おうか?」とエプロンかけてやってきた。

「ええっいいの?でも、明日のテストの勉強は終わったの?」

「ううん、全然やる気出ないんだ。
やる気ないのに、いやいややっても仕方ないでしょ?だから、いいの」
と、大真面目にきたもんだ。

小学生の分際で、「やる気がないからやらない」だと~!!!pout

でも、考えてみると
「やる気がないなら、とっととやめなさ~い!」といつも言ってるのは、この私だcoldsweats01

こんなところだけ素直に聞かれてもねえ…

親の言葉って結構ちゃんと聞いているもんなのね。気をつけなくっちゃ。


| Comments (2)

« September 2008 | Main | November 2008 »